美容外科で受ける小顔施術|エラ削りとボトックス注射

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安全に施術するためには

カウンセリング

エラに注射することで小顔効果のある施術にはボトックス注射やエラ削りなどがありますが、さまざまな症状や失敗をインターネットで見ることで施術を受けるのが怖いという人もいるでしょう。しかし、しっかりとした知識があれば不安を取り除くことができるのでここではエラ削りではなくボトックス注射に関して紹介します。ボトックス注射を受けてはいけない人もいるのできちんと読んでおきましょう。
ボトックスは打った場所の働きを止める作用があります。脳から命令されてもそれを止めてしまうため、エラに打つと筋肉の動きを麻痺させて小顔効果が出るのです。他にもシワをなくしたり、汗を止めたりする効果もあります。美容のためには嬉しい効果もありますが、ボトックスを使用してはいけない人もいます。それは、妊娠の可能性が在る人や妊娠中の人、産後の授乳がまだ終わっていない人、妊活中の男女など妊娠に関係のあるような人はボトックス注射を受けてはいけません。はっきりとした理由があるわけではないですが、母体に影響が出る可能性が100%ないとは限らないため、妊婦さんなどは施術を受けてはいけないような体制になっています。ちなみに施術後3ヶ月経てば妊活を開始することができます。他にも筋肉に異常がある病気を持っている人やボトックスにアレルギー反応を起こしてしまう人、筋肉に作用する薬を服用している人、呼吸器に病気を持っている人、緑内障の人、このような人はボトックスの注射を受けることができないので、心当たりのある人は事前に医師に伝えて確認するようにしましょう。場合によってはエラ削りの施術をすすめられることもあります。

ボトックス注射を打ってはいけない人の紹介をしていきましたが、次は副作用に関して紹介していきます。ボトックスはエラ以外でも施術を受けることができるので、部位ごとで起こる可能性のある副作用を見ていきましょう。まずは目の周りに施術した場合で、主に目元のシワとりのために施術を行われます。副作用は「笑った時に表情が硬くなったように感じる」「目尻が上がった、もしくは下がったように感じる」「涙が出やすくなる」「目が乾燥する」「二重にみえる」などの症状が出る可能性があります。次はおでこ、眉間の副作用です。「片目が開けにくく、逆の目は異様に開く」「二重の幅が狭くなる」「頭痛」「眉尻が上がってしまい鋭い表情に見える」などがあります。最後に小顔のためにエラに注射した場合です。「笑いにくくなる」「表情が硬くなる」「筋肉の盛り上がり」「食事中顎が疲れやすい」などの副作用があります。顔を中心に紹介しましたが、このような副作用が起きる確率は低く、まれにみられる症状もあるので、こういう副作用があるということだけ覚えておくといいでしょう。

インターネットでボトックス注射の失敗などを目にしますが、ほとんどの場合、薬の効き目が強かったり、量が多かったりした場合によるものです。正しい知識と経験、実績のある美容外科の医師なら適切な施術をしてくれるので失敗することはほとんどないでしょう。美容外科を選ぶ際には、安心して施術を任せられる医師を探すことも重要です。ボトックスの場合は、エラ削りのような手術とは違い、半年ほどで効果はなくなり元に戻るので、あまり心配することもありません。どうしても不安が大きい場合はしっかりと医師によるカウンセリングを受け、不安を取り除いてもらいましょう。